IRとはどういったものなのか基本からご紹介

投資をはじめるにあたっていろいろな用語が難しく感じて、やる気がなくなってしまうことがあります。まず基本の用語をわかりやすく説明します。IRとはインベスター・リレーションズの略称です。直訳すると広報活動です。そういわれてもまだ何のことなのかわからないですね。ものすごく簡単に言うと企業からの投資家に対してのお知らせのことです。企業が経営状況や財務状況、業績状況などの情報を発信することをいいます。最近の企業のホームページにはIR情報として会計関係資料だけではなく、様々な内容の情報が発信されています。投資家の方は企業からのお知らせをみて、この企業はこんなことをやっているのだとか、ここに力をいれているのだなとか、情報を得て、どの企業に投資したらよいか判断材料にします。

もっと知りたい人へ、くわしく解説します

IRとは、企業の価値が公正な評価を受けることを最終目的としています。企業と投資家、金融関係者の双方にもっとも効果的にコミュニケーションをとるための広報活動です。企業が公正な評価を受けることができれば、資金調達がしやすく、資金を提供する投資家や他企業からの信頼を得ることができます。日本の企業の活動は1990年代後半から活発になりました。株式市場の外国人投資家の増加もこの広報活動が盛んになる流れを作りました。日本企業は海外に比べ企業活動の資金調達は銀行からの資金の借り入れ等が多かったのですが、個人投資家から調達する、株式での資金調達という選択が多くなるにつれ広報活動が重要になってきました。広く資金の調達を募るには広く広報活動をするということになります。

実際にどんなものなのか見てみましょう

意味や意義が理解できたかと思いますので、現在の状況を見ていきましょう。最近は株式公開しているような企業であればホームページに情報公開のページが必ずあります。逆にページがないという会社は信用に値しないです。財務会計、決算情報のみならず、いろんな情報が開示されています。例えば新製品が発売になったとか、人事に関する情報とか、本当に多岐にわたっています。なるほど、新製品で、すばらしいものを発表すれば期待は高まり、会社の価値も上がります。会計情報はもうあたりまえで、その企業の理念とか、これからの方針など知っていれば、この会社に投資してみたいという気持ちがでてきます。企業のPR作戦なのです。情報公開優良企業は株価も高い場合が多く市場に受け入れられる企業となっています。

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